製品情報


ビルベリー

濃い青紫色で栄養価が高く、おいしい北極圏のビルベリーは、ワイルドブルーベリーとしても知られており、清らかなフィンランドの大自然の中で育ちます。 ビルベリーの株は最大30年間も成長し続けます。 乾燥ビルベリーパウダーの香り豊かな味わいは、世界中のパワーフード愛好家より高く評価されています。
栽培種のブルーベリーとは異なり、野生のビルベリーには複数の有効成分が含まれています。

栄養成分

ビルベリーにはビタミンA、B3、B5、E、Kと葉酸を豊富に含まれており、亜鉛、銅、カリウム、マグネシウム、鉄、マンガンなどのミネラルと、ビタミンB群、ビタミンCや食物繊維も含まれています。 ビルベリーは抗酸化物質、特にアントシアニンが豊富に含んでいるため、ベリー実の皮だけでなく果肉までもが濃い青紫色なのが特徴です。

リンゴンベリー

リンゴンベリーは、コケモモやマウンテンクランベリーという名前でも知られていますが、北欧ベリーの中でも最も控えめかつ優秀なベリーです。 赤く丸い小さな実は、緑の苔の上や背の高い褐色の松の樹木の下に育ちます。 舌に爽やか味わいが広がるリンゴンベリーは、北欧の厳しい秋の天候にも耐える力を持っています。

栄養成分

リンゴンベリーには食物繊維、ビタミンA、B、C、E、K、と鉄、銅、マンガンが豊富に含まれています。 リグナン、プロアントシアニジン、スチルベン、レスベラトロールとケルセチンを含むポリフェノールと呼ばれる抗酸化物質には免疫システムを強化する働きがあります。リンゴンベリーの爽やかな風味は、天然の防腐剤でもあるクエン酸、リンゴ酸、安息香酸からくるものです。

シーバックソーン

フィンランドの沿岸地域に自生する鮮やかなオレンジ・イエローの果実は とげ状の枝に成るため収穫が容易ではありません。実が成長するためにはたっぷりの陽光が必要なのですが、収穫に最適な時期はその年初めての霜が降りた後です。

栄養成分

シーバックソーンには、食物繊維、ビタミンA、B1、B2、C、D、E、KとB12、カリウム、銅、マンガンが豊富に含まれています。シーバックホーンの種子にはオメガ3、6、7、9などの必須脂肪酸が含まれています。シーバックソーンは、抗酸化物質、カロチノイド、植物ステロール、オメガ脂肪酸、といった栄養素が豊富なビタミンCとの相乗効果のおかげで健康促進をもたらします。新鮮なシーバックソーンの果実50g未満は、ビタミンCの1日の推奨許容量75 mgに相当します。シーバックソーンとクランベリーは、ベリーの中でも最高レベルのフラボノールを、特にケルセチンを含みます。

クランベリー

湖と湿地の赤い女王クランベリーは、湿った松の沼に生息しています。 ルビーのように美しいベリーは9月から初雪が降るまで、さらにまた春になってから雪の中で、一粒ずつ摘み取られます。クランベリーは甘さと酸味の面白い組み合わせの風味がします。

栄養成分

クランベリーは最もよく認知され、研究されているワイルドベリーの一つです。クランベリーには ビタミンEとK、銅、マンガンと食物繊維が豊富に含まれており、リンゴ酸、クエン酸と安息香酸も含まれています。 安息香酸にはベリーそのものを自然に保存する働きがあります。 クランベリーに典型的なポリフェノール化合物は、ケルセチンやミリセチンなどのフラボノール、リグナンやプロアントシアニジンがあります。

クロスグリ

北欧の夜無き夏の陽光が育てた濃青紫色のクロスグリは免疫システムに効きます。酸性で甘く穏やかな芳香のクロスグリは特に心血管の健康と免疫システムを推進するために推薦されます。 クロスグリは低木育ちで比較的摘みやすいベリーです。

栄養成分

クロスグリにはフラボノールとビタミンC、A、Kと葉酸(B9)、そしてカロチノイドが豊富に含まれています。 クロスグリは、ベリーの中で最もアントシアニン含有量が高く、カルシウム、銅、カリウム、マグネシウム、マンガンなどのミネラルも含まれており、優れた鉄分の供給源でもあります。 クロスグリの種子には、ビタミンEと豊富な多価不飽和脂肪酸が含まれており、つぶして粉末化された状態が最良だといわれています。

イラクサ×

ビルベリー

北欧の自然の中で最高の2つのコンビネーション、ビルベリーとイラクサは、どのような食べ物にでもおいしさとヘルシーな栄養素を付け加えてくれます。

栄養成分

ビルベリーには、ビタミンA、C、E、K、食物繊維、亜鉛、銅、カリウム、マグネシウム、鉄、マンガンが豊富に含まれ、特に免疫システムを高め、感染を防ぎ、さらに解毒効果をもたらすアントシアニンも豊富に含まれています。イラクサには、たんぱく質、豊富な食物繊維とカルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、鉄と大量のビタミンC、葉酸、カロチノイド、とビタミンA、K、Eが含まれています。

イラクサ×

リンゴンベリー

北欧の自然の中で最高の2つのコンビネーション、リンゴンべリーとイラクサは、どのような食べ物にでもおいしさとヘルシーな栄養素を付け加えてくれます。

栄養成分

リンゴンベリーには食物繊維、ビタミンA、B、C、E、K、と鉄、銅、マンガンが豊富に含まれています。 リグナン、プロアントシアニジン、スチルベン、レスベラトロールとケルセチンを含むポリフェノールと呼ばれる抗酸化物質には免疫システムを強化する働きがあります。イラクサには、たんぱく質と豊富な食物繊維、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、鉄とさらに大量のビタミンC、葉酸、カロチノイドとビタミンA、K、Eが含まれています。

イラクサ

イラクサは古代から薬用されてきた多年生のハーブで、フィンランド全土の特に人口密集地域に自生する、フィンランドで最も栄養価の高い野生植物の一つです。 収穫時は春で、開花する前の芽や若葉が集められます。 秋には新鮮な葉と種子と根が集められ、料理の独特な風味づけに使われます。

栄養成分

イラクサはユニークな栄養素のパワーの宝庫です。イラクサにはきわめて多くののタンパク質、大量の食物繊維と豊富なビタミンC、A、B 1、B 2、B 6、E、Kと葉酸、さらにカルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、鉄、およびケイ素のようなミネラルも含まれています。 つまり、この優れた栄養源は、野菜不足の人にはビタミンを補給し、ビーガン食の人にはカルシウムと鉄を提供します。 イラクサの低ナトリウム、高カリウム含有量には多くの利点があります。 その他にもイラクサにはフラボノイド、植物ステロール、セロトニン、ヒスタミンおよびアセチルコリンなど多くの有益な化学物質を含んでいます。

ワイルドパワー

フレッシュな風味と様々なグラデーションの緑が混ざったフィンランドの3種のワイルドハーブのコンビネーションをお楽しみください。イラクサにはタンパク質と豊富な食物繊維と様々なビタミンが含まれています。 クロスグリの葉はやさしい芳香とおだやかな風味を与え、免疫システムを活性化してくれます。タンポポの葉には特にビタミンCとA、カルシウムと鉄分が豊富に含まれ、他の葉物の植物と比べて約3倍の栄養素が含まれています。
ヨーグルト、オートミールなどのポリッジやスムージーやオーブン料理に栄養を加えたり、デザート、アイスクリームのデコレーションに使用したり、シリアルやサラダ、ドレッシングをスパイスアップしてみましょう。

レディースマントル

レディースマントルは草地、道端や海岸線の陽当たりの良い場所か部分的な日陰のかなり乾燥した砂質土に好んで生息する扇形の葉をした多年生のハーブです。中世の錬金術師たちが魔法の力と薬の効力を求めてその葉の中心に雨や露の滴を集めたことから、万能薬という意味のアラビア語"alkimiya"に由来するラテン語名 "alchemilla"が付けられました。
レディースマントルの葉は、かすかに辛みがありますが、ハーブ飲料、スープ、およびオーブン料理に適した、とても心地良い風味を持ち備えています。サラダやサンドイッチに入れても美味しいですし、花や種子は調味料として使うことができます。 野生のレディースマントルは、観賞用としても料理用としても、庭での栽培に適しています。


チャーガ

チャーガは真菌、つまりキノコの一種です。密集した黒い菌糸を張り巡らせ、主に北半球の寒冷地に生息するの白樺の木に寄生します。チャーガは、燃やされた木炭のような外見をしていますが、フィンランド北部の綺麗で汚染のない森林から採取されたもので、可能な限りそのままの状態に保たれています。

栄養成分

チャーガは豊富なビタミンB類、フラボノイド、フェノール、ミネラルと酵素を含み、消化器官と副腎に必要なパントテン酸の、世界で最も濃厚な供給源の一つです。チャーガには非常に多くのリボフラビンとナイアシンも含まれており、銅、カルシウム、カリウム、マンガン、亜鉛と鉄も非常に多く含まれています。チャーガには、老化の原因となる細胞の酸化と損傷をを防止する、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)という強力な抗酸化酵素やβDグルカン、フィトステロール、ベツリンおよびベツリン酸、ならびに抗酸化物質も含まれています。チャーガは過酷な気候の中でも生き残るため、自衛するために、天然化合物を濃縮し貯めむためにその力が強化されます。寄主の樹木を強化し治癒するためにも、ステロールやフェノールおよび酵素を含む強力な植物化学物質を生産します。

ワイルドマッシュルーム

ソース、スープ、パイ、シチュー、温かいサンドイッチ、オムレツ、サラダ、スムージーなどに栄養と風味を、砕いてスパイスとして使用したり、水でもどしてお料理にご使用下さい。
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トランペットシャンテレル

トランペットシャンテレルは、フィンランドのキノコの中で最もよく使われているもので、苔むす森の中で、特にトウヒ林の中で、あるいは混交林のでも見つけられます。 トランペットシャンテレルは、炒めたりやスープの中に入れるのに適した美味しい食用キノコです。 トランペットシャンテレルにはビタミンDが豊富で、冬に食べると、ビタミンDの摂取量を増やすことができます。

クロラッパタケ

クロラッパタケはとても美味しい食用キノコで、他の商用きのこと比べて珍しく、あまり多くは収穫することができません。クロラッパタケは灰色がかった黒い色をしているため、他の植物に紛れてしまいやすく、中規模のハーブが群生する森林と木立を好んで自生します。見た目はあまり魅力的ではないかもしれませんが、風味は抜群で、乾燥すると風味がさらに向上し、黒トリュフのような芳香が得らるため強力な香味料として加えることができます。 スープやソース、シチューなどの材料としても使うことができます。

カンタレッリ

カンタレッリは、フィンランドで最も見つけやすく愛食されているキノコの1つです。カンタレッリは白樺の木の根に自生し、様々な場所や森林にも生えていますが、特に島や湖畔の混交林や落葉樹林で多く見つけられます。カンタレッリは多種多様に調理することができ、ほとんどの料理の材料として使うことができます。カンタレッリにはビタミンDが十分に含まれ、カリウム、鉄、セレンの良い供給源にもなります。

ベリーパウダーの使い方

ベリーパウダーの推奨量:毎日小さじ1-2杯

小さなガラスのジャーもしくは、大きな穴のシェーカーの中に入れてベリーパウダーをダイニングテーブルに置いておきましょう。ヨーグルト、シリアル、ポリッジやお茶に手軽に加えることができます。 小さじ1杯のベリーパウダーは約90 gのフレッシュベリーに相当します。

ベリーパウダーは職場や旅行にもお持ちいただけます。温暖多湿の天候のところへお出かけの際には、ベリーパウダーを密閉容器に保存してください。

ベリーやベリーパウダーはパン生地との相性もバツグンです。 甘いパン生地0.5ℓにシーバックソーンのパウダーの75 gを、またはロールパンの生地0.5ℓに生の、あるいは冷凍のリンゴンベリー約180グラムを加えると美味です。 生地の材料の水や牛乳もベリージュースに置き換えることができます。

美味しい レシピ はこちらから(英語)

ワイルドハーブの使い方

インフュージョン

押しつぶした葉と花と茎


ティーポットに水0.5ℓあたり大さじ1杯の乾燥ハーブを入れます。沸騰する直前ぐらいのお湯(80℃)をかけるのがベストです。 10〜15分蒸らしましょう。

煎じ薬

根、木質部分(チャーガ)、種子、樹皮


ハーブを煮て沸騰させます。鍋にふたをしたまま10〜20分間煮込みます。あら熱を取り、飲みやすい温度になるまで冷やしてからいただきます。

お料理やスイーツにも

粉砕または粉末化されたハーブ


毎日の食事の栄養価を高めるために、お料理やスイーツにふりかけてみましょう。 ヨーグルトやポリッジやミューズリー、お米やジャガイモに肉料理の付け合わせの野菜にかけてみても美味です。

ウェルネス

バスタブ、スキンケア、エキス、オイル、軟膏


お風呂や足湯につかりながら、インフュージョンをお肌ののトナー、ヘアリンスとして使用してください。 ハーブクラッシュは角質除去マスクの成分としても使えます。ハーブクラッシュを使ってエキスや軟膏や石鹸なども作れます。

注意

野生のハーブには薬効成分が多く含まれているため、1日2〜3杯を2週間飲み続けてからハーブの交換をすることをお勧めします。乾燥したワイルドハーブの推奨許容量は1日数グラム、つまり小さじ1〜2杯分の粉末ハーブに相当します。

美味しい レシピ はこちらから(英語)

チャーガの使い方

チャーガとは

チャーガ(学名:Inonotus obliquus)は白樺など落葉樹に寄生して成長する菌類です。 チャーガ茶は何百年もの間健康飲料として、伝統医学で使用されてきました。 チャーガの抗酸化値は非常に高いです。


チャーガは免疫システムを強化しながら、環境要因に適応し、環境要因が及ぼすダメージを避けて、身体能力を高めるアダプトゲンです。


チャーガには、例えば、フェノール類、ステロール類、ベータグルカン、トリテルペン、メラニンおよび抗細菌ベツリンなど、200以上の化合物が含まれています。ベツリンは、臨床検査で抗発癌性を示すことが証明されています。

チャーガ茶のレシピ

1. 1/4 dlのチャーガ(ひき割り粉、粉末より粗い質感)を水2ℓで、
2. 15分から30分程度、弱火で煮だします。
3. 火からおろした後、しばらくそのままにして蒸らし、茶こしでこします。
4. お好みで蜂蜜を入れてお召し上がりください。

チャーガの伝統的な使用法

チャーガは1500年代のシベリアで消化器系の治療に使われたり、ハンティ人に心臓と肝臓の疾患を治すのに使われて以来、北欧の民間療法で広く使われてきました。

伝統的にチャーガは、傷と発疹の治癒を助けるパウダーとして、あるいは疲労を撃退しリフレッシュするために愛用されています。

お茶以外に、チャーガではチンキ剤を作ることもできます。


注:抗生物質と静注グルコースはチャーガの拮抗薬であり、チャーガと一緒に使用することはお勧めできません。チャーガは菌類なので、きのこアレルギーの方は摂取を控えることをお勧めします。

栄養成分表